新設住宅着工、5ヵ月ぶりの減少/国交省

公開日:2019年06月01日

着工

国土交通省は31日、2019年4月の建築着工統計を発表した。

同月の新設住宅着工戸数は7万9,389戸(前年同月比5.7%減)

頭数

5ヵ月ぶりに減少した。新設住宅着工床面積も653万2,000平方メートル(同2.5%減)と、7ヵ月ぶりの減少。季節調整済年率換算値は93万1,000戸(同5.8%減)と、3ヵ月ぶりに減少した。

 利用関係別では、持家が2万5,436戸(同9.2%増)と7ヵ月連続で増加。貸家は2万9,511戸(同16.7%減)と、8ヵ月連続の減少に。分譲住宅は2万3,411戸(同6.0%減)と、9ヵ月ぶりに減少。うちマンションは1万480戸(同15.1%減)と9ヵ月ぶりの減少、一戸建住宅は1万2,698戸(同3.0%増)と5ヵ月連続の増加となった。