支援機構、政府保証付きグリーンボンド発行

2021年06月22日

独)住宅金融支援機構は7日、「政府保証住宅金融支援機構債権(グリーンボンド)」の発行を決定した。政府保証付きのグリーンボンドの発行は、国内初となる。

発行額は1,000億円。発行年限は5年。発行日は6月18日。利率は0.001%。

省エネ性能の高い住宅の普及促進を金融面から支援するのが目的。省エネ性能の優れた住宅を取得する場合に「フラット35」の借入金利を一定期間引き下げる「フラット35S」の住宅ローン債権の買取代金を使途とする。対象住宅は「フラット35S金利Aプラン省エネルギー性」「フラット35S金利Aプラン耐久性・可変性(長期優良住宅)」「フラット35S金利Bプラン省エネルギー性」。

 

グリーンボンドとは、一般に、環境改善効果のある事業(グリーンプロジェクト)に充当する資金を調達するために発行する債券。近年その起債が急激に拡大しており、今後もその傾向が続くと見込まれています。

 

環境ビジネスも拡大、世界の流れがそうなっているのもいたしかたないのかも・・・・

情報収集